170811谷口様

【「技を磨く、心を磨く」 皿の上にはつくり手の技量と人間性が反映する】

 

 

この言葉は、調理師専門学校の恩師が送ってくれたものです。

 

 

 

料理人という仕事は、つくり手の性格や誠実さが

 

 

そのまま皿の上に反映されるという意味だと思います。

 

 

いくら技術を磨き、知識を得ても人として心を磨かなければいい料理は作れない。

 

 

だからこの仕事は、ごまかしは利かないということだと感じています。

 

 

 

当社には、プロフェッショナルな部署がいくつかあります。

 

 

サーヴィス、パティシエ、ブーランジェ(パン職人)…

 

 

そしてプランナー、その他には広報や経理といったスタッフが居ます。

 

 

どの部署にも共通する点は

 

 

人として心を磨かなければいい仕事はできないと思うのです。

 

 

新入社員も入社して2ヶ月が過ぎようとしています。

 

 

夢や希望に満ち溢れ、数日間の研修を終えて高い志を持って入社した訳ですから

 

 

この先ずっと頑張っていってほしいと思っています。

 

 

自分自身も最初の一年間は辛いことばかりでした。

 

 

そこを踏ん張り乗り越えることによって必ず先が見えてきます。

 

 

反対にそこさえ超えれば何とかなるような気がします。

 

 

世の中にはたくさんの会社があっていろんな職種がある中

 

 

何かの縁があって一緒に仕事をすることは奇跡のようなことです。

 

 

この仕事は、見ず知らずの人たちを喜ばせ感動していただける本当にいい仕事だと思います。

 

 

それには身近にいる親であったり、お世話になった先生たちを安心させることができない者に

 

 

この仕事は出来ないのも事実です。

 

 

何事にもデジタル化した今の時代に益々人との繋がりが気薄になっていく中

 

 

これからは今自分たちがやっているアナログな仕事、業種が

 

 

生き残っていく時代になってくると感じています。

 

 

 

新入社員の諸君!!

 

 

 

今が踏ん張り時です!!

 

 

 

 

 

10月4日の “プティ シャトー” GRAND OPENに向けて一緒に頑張っていきましょう!!

 

カフェ看板2

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